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第3回リカバリーパレード開催/雨の中約300人が東京・新宿をパレード
 薬物、アルコールなどの各種依存症やうつ病、感情障害などの“心の病”などを抱えた人たちが「回復」を祝う、第3回リカバリーパレード「回復の祭典」が9月23日、東京都新宿区で行われ、約300人が参加した。
 この日は朝から雨が降り続くなどあいにくの天気だったが、集合会場の新宿中央公園には、茨城県鹿嶋市の薬物・アルコール依存症回復施設「潮騒ジョブトレーニングセンター」や千葉県の薬物・アルコール依存症回復施設「館山ダルク」、全日本断酒連盟などの各種団体や個人などが集まった。
 パレードは午後12時50分頃に同公園を出発し、新宿駅南口付近などを行進した。パレード隊は「飲酒運転撲滅」やギャンブル依存症の危険を訴えていた。また、「館山ダルク」によるエイサーや市民有志によるベリーダンスも披露され、道行く人々の注目を集めた。
 パレードに参加した「館山ダルク」のメンバーは「天気は全然気にならない」と、悪天候をものともしない姿勢を見せ「解放感がある場所で(演奏)できた」と話し、共依存症、性同一性障害など7種類の「心の病」を持つ神奈川県川崎市の30代女性は「雨だろうが何だろうが十分できたと思う」と語った。

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行進する「潮騒ジョブトレーニングセンター」「館山ダルク」他の参加者=東京都新宿区

テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

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