元新聞記者による辛口コラム・エッセー、イラストと写真です。ご意見ご感想をお気軽にお待ちしています。(記事・画像の無断転載と無断複製・配布を堅く禁じ、万一発見した場合しかるべき処置を取ります)
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アイデアにお風呂 そしてノボせる
 写真やイラストの新案が浮かばない時はドライブする。軽い気分転換だが結構リフレッシュできると感じている。運転中に浮かぶ案もままあるけれど、当県民は決して交通マナーが良いとは言えないから、危険を避ける意味でもハンドルを握ったら考え事はしないように心掛ける(俺って偉いなぁ。笑)
何しろ忘れることに掛けては人並み以上にズバ抜けた性分だから、ドライブ中は別として、思い付いたら直ぐにメモを取るようにしているのだ(その割には使えそうな画がない。泣)
 日頃、書き留めるモノがない時はとりあえず目についた紙を使う。溜まり続ける新聞チラシの類も利用するけれど、最近は使えるチラシが少なくなったと嘆くのだ。書けるものなら何でも良いと思われるのだが、いくらパチンコ店の広告の裏が白紙の場合でも苦手である。確かに片面印刷なのだが正直ツルツルして書きづらい!良い紙なんだけどね。メモを取るといっても思い付いたことを筆で走らせるので他人には判読不能の暗号となり、当人でも理解不能のイタズラ描きになることもしばしばだ。呆
 それから、まとめる意味で専用のノート(廉価版の学生ノート)に清書(といっても簡素)し、いよいよ撮影を含めた制作に入るのだが、一所懸命に撮ったり描いたりしても全然売れないこともある。でも「こんなの世に出して良いのかなぁ」なんていうのが案外受け入れてもらえたりするから、根性入れて「売る!とにかく売りまくる!」なんて気負いするより、リラックスした方が良いのかもしれない。
 そんな小生のお気に入り場所が「お風呂」。明確には分からないが、湯船に浸かっていると結構「閃いた!」という時が多いのだ。以前より家人から「烏の業水」と揶揄された反抗心からの長湯が幸いしたのかは不明だが、それからは不思議とアイデアが浮かぶようになった。でも気が付けば長湯はノボせるし、風呂場の外からの「生きてる?」と問いかけられるのも嫌だし(実話。苦)何事もホドホドが宜しいようでありまする。

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